【 P/No. SIGN-16 POSTER 】
#sign
「近くで観ると点、離れると写真」
部屋の壁に掛けた瞬間、見慣れた都市の記憶が静かに立ち上がります。
夜の静寂にともる日本のコンビニ看板や「酒・たばこ」の文字。自身が撮影した日本の夜景写真に網点(ハーフトーン)加工を加え、シルクスクリーン技法で手刷りしたアートポスター。近くではソリッドな「点」の集まり、離れるとノスタルジックな日本の夜の風景が浮かび上がる視覚のトリックが仕掛けられています。
紙の色そのものを「街の暗がりや空気感」に見立て、カラーペーパーにホワイトインクのみで刷り上げることで、夜の静寂と鮮明な光のコントラストを際立たせました。日本の都市文化を象徴する「24時間灯り続ける看板」という日常の記憶を落とし込み、デジタルな計算美(網点)と、手仕事のぬくもり(手刷り)を融合させています。
作品上に配置されたシグネチャーハッシュタグ(#sign)とともに、日本の風景を単なる記録ではなく「記憶」として空間に刻む、Plusmaru®の一作。
Photo by :@notonot
Printed by : Plusmaru
・size:A2 H594mm×W420mm
・素材:color paper/HalftoneScreenPrint
◇版No.:A
◇Edition No.付き
※こちらの商品は毎月最終日22時00分で受注締切
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翌月末順次発送となります。
※ 受注生産のため、インクの調合や刷りのタイミングによるロット特性が生じます。そのため、掲載画像と比べ色彩に微細な差異が発生する場合がございますが、アナログ工程を経て生まれる作品の特性として予めご了承ください。
※販売・印刷期間のEdition No.とサインが入ります。
※製作数は販売・印刷期間で1点までとなります。
※巻いた状態でのお届けとなります。
※フレームはついておりません。
◆網点(ハーフトーン)加工とは
単色インクの「点の大きさや密度」を変化させることで、画像の濃淡やグラデーションを表現する印刷技法。近くではただの点の集まりでありながら、離れることで一枚の風景写真として浮かび上がる視覚効果を持つ。